スキップしてメイン コンテンツに移動

albion online 武器種とスキルとレベルの関係性

 

この記事の内容は武器に限定した話になります。防具はレベルで使えるスキルが解放されることはありません。


ソードのGalatine Pairをメインにしているとします。ベースを100まで育てたとします。4.0 Broadswordを装備して全スキルが使えるかというと、使えません。スキルはある程度装備の種類とTierで制限されています。


現在武器はどの種類であっても次のような序列があります。

アヴァロン武器>アーティファクト(レリック)>アーティファクト(ソウル)>アーティファクト(ルーン)>基本3種


右に行くほどIPと販売価格が下がります。基本3種はアーティファクト素材が必要ないので安く、スキルの制限が一番きついです。とはいえ用途が違うだけで上位の武器に勝てない、ということではありません。


ソウル以上であればレベルを満たしていれば4.0からすべてのスキルが使えます。それ以下の場合、すべてのスキルを使うにはルーンだと5.0、基本3種は6.0である必要があります。スキル制限と武器のTierの関係にはエンチャントは影響しません。基本3種で4.2でも使えるスキルは増えません。


この制限は主にヘルゲートなどのリーサル(死亡で装備ロスト)かつIP制限があるコンテンツで影響します。ロスト前提でIPキャップもあるので安い装備で済ませたい、けれどもそうなると使いたいスキルが使えない、という状況が出てきます。安く済ませたいのであれば4.0でソウル以上にするか、6.0の基本3種にするか比較する必要があります。

コメント

このブログの人気の投稿

Mindustryの攻略情報を1ページでまとめる

Mindustryの目的 資材を集めて電気と弾薬を作り、敵をスポーン地点で袋叩きにするゲームです。 最初にやること(1~5ウェーブ) 銅と鉛を集める 石炭から黒鉛を集める 砂と石炭からシリコンを作る 敵スポーン地点に適当な壁、デュオを設置  黒鉛の必要量は序盤程高く、後半になるにつれ下がっていきます。逆にシリコンは序盤はそれほど高くないですが、後半になるほど必要になるでしょう。マップの石炭の量にもよりますが、序盤に黒鉛圧縮機は4つ以上欲しいです。  メタガラスはそれほど必要ないので溶解炉は1~2つで充分です。プレイヤー本体で鉛や銅を採取できるので序盤は頼ることになります。この段階では発電は石炭による火力発電くらいです。 中盤以降(5ウェーブ~20) 発電手段の確保 対空施設の拡充 極力早い段階でトリウムの採取、フェーズファイバー、プラスタニウム、サージ合金の合成を目指す  マップによっては強力なボスが登場するため危険度が高い時間です。特に対空防御がスキャッター頼りだと厳しいでしょう。ここを超えるとあとは作業となります。  上級素材を弾薬にするものがいくつかありますが、それほど効果的ではないように見えます。せいぜい黒鉛、トリウム、爆発性化合物があれば充分です。 終盤 スピリット/ファントムドローンを用意して補修を自動化 ひたすら発電を増やしてメルトダウンを増築 またはツリーのアンロックに必要な素材をひたすら生産 対地はリップル+爆発性化合物をいくつか用意すれば充分でしょう。 よく使うユニット デュオ、スキャッター(最序盤のみ) ランサー/アーク ウェーブ リップル ヒューズ メルトダウン  敵スポーン地点の近くで石炭が取れるのであればスコーチを設置してもいいです。  ウェーブは火災予防としてもですが、冷却水を使用したときのスロー効果はほぼストップ、スタンともいうべき効果なので適度に設置したいところです。 普通の水だとノックバックが発生するため使いにくい です。  対空の選択肢としてスキャッター、スウォーマー、サイクロン、サルボー、スペクター、ヒューズがありますが、私が一番使いやすかったのは ヒューズ でした。力場プロジェクターキーや壁を設置して射程の短さをカバーする必要があります。  余談ですがヒューズ+黒鉛のダメージが105に対してスペクター+トリウムのダメージが6...

Albion Onlineのアイテムパワーの解説

  参考リンク https://forum.albiononline.com/index.php/Thread/55432-How-does-item-power-work/ 上記リンクで回答しているKornはフォーラム管理者、SBIの中の人です。 アイテムパワーの計算式 Albion Online(以下AO)のアイテムパワー(以下IP)はスキルのダメージだけでなく、ライフや耐性などにも影響します。IPがダメージなどにどのように影響するかは次の式で求まります。 最終ステータス = 初期値 * (倍率)^(アイテムパワー/100) 初期値はゲーム内から確認できず、公式サイトでも公開されていません。理論上はIPが0の時の数値です。倍率は上記リンクでは武器の例として「1.0918」となっていますが、例外がないのかはわかりません。 武器のダメージを例に挙げます。 Weapon Damage = 基礎ダメージ * (1.0918)^(IP/100) これはIPが100上がるごとに、ダメージが9.18%あがるということです。これは倍々に積み重なっていきます。 300IPで100ダメージとします。 400IPで9.18%増えて109.18となります。 500IPで400IPの109.18から更に9.18%増えて119.2となります。これは300IPから19.2%増加しています。 つまりIPによるダメージの増加は一定ではありません。上の例では300IPから400IPでは9.18のダメージ上昇ですが、400から500では10.02のダメージ上昇となっています。 ざっくりとした説明だと、ダメージは100IPで9%、ヘルスは100IPで6%、アーマーは100IPで3%上昇します。 IPを上げるには FFをしてスペシャリストを上げるかTier、品質の高い装備を使うかです。buy orderで買うときは品質を指定しておくとエクセレントなどが安く変えることがあり、お得です。 武器、防具はすべてアーティファクトか、非アーティファクトに分類できます。クラフト時に特別な素材が必要なものはアーティファクトであり、同じTierでもIPが非アーティファクトに比べて高いです。 Frostのアーティファクト、Chillhowl。クラフトには紫の輪で囲った素材が必要。 アーティファクトかそうでないかの分...

Warframeにおける「シールドゲーティング」とはなにか

  基本的に  https://warframe.fandom.com/wiki/Shield  の翻訳、解説、まとめっぽい内容となります。 シールドのおさらい  シールドには シールド、プロトシールド、テンノシールドの3種類があります 。この記事ではテンノシールドを中心に扱います。シールドは主にコーパス兵についているシールドで、プロトシールドはその上位版です。  シールドはダメージを受ける際にライフよりも先に評価されるシステムであり、テンノシールドは25%のダメージ軽減を持ちますがアーマーによる軽減は得られません。また毒ダメージはシールドをバイパスして直接ヘルスへダメージを与えます。テンノシールドは他シールドと異なり、磁気ダメージに弱いということはありません。 オーバーシールド  オーバーシールドは通常の最大シールド量に上乗せされた分のシールドです。シールドの上昇バフ、ギアやアビリティによる上限を超えた回復によって発生します。オーバーシールドをまとっている間はシールドの表記が青から紫へと変化します。オーバーシールドは通常のシールドと違い時間によって回復せず、またシールドよりも優先して消費されます。  warframeのオーバーシールドの最大値は1200(例外はHarrowでパッシブのため2400)で、コンパニオンは600です。フレームに対するオーバーシールドの最大値を増やすことはできません。 シールドゲーティング  シールドゲーティングはシールドが完全に消費されたときに発生するエフェクトで、シールドで受けきれなかったダメージがライフにまで影響するのを防ぎます。ダメージを受けたときに「ズキューン」とか「バキューン」みたいな効果音が聞こえたら発動してます。シールドゲーティングが発生するとフレームとコンパニオンは1.3秒の無敵時間を得ますが、リセットする(シールドゲーティングを再発動できる状態にする)にはシールドを完全に回復する必要があります。シールドが回復中にシールドゲーティングが発動すると、シールドゲーティングは0.33秒しか続きません。  Hildryn、Hildrynの2番またはProteaの1番の影響下にある味方、レールジャック下ではシールドゲーティングは3秒間持続します。  敵のシールドゲーティングは発生すると0.1秒間ライフへの...