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イベント「オルフィクスの毒牙」の攻略

  何をするのか オルフィクスが発生 オルフィクスがレゾネーターを設置 レゾネーターをすべて破壊 オルフィクスにダメージを与える 2~4を2回繰り返す オルフィクスが発生する場所は3つあり、ミッション事に固定されています。オルフィクスを3つ破壊すると報酬が1つ得られます。一度のミッションで最長36個のオルフィクスが出現します。 オルフィクスと同時に発生するセンティエントを放置すると支配度が上がっていき、100%になると3つ以上オルフィクスを破壊していれば脱出へ、そうでなければミッション失敗となります。 オルフィクスの周辺ではフレームを使用することができません 。フォーカスを育成しておらず、ネクロメカも持っていないと全く役に立たないでしょう。 育成が終わっているVoidrig+Fluctusが1人でもいれば火力的には充分です。オルフィクスの破壊も1フェーズ5秒くらいで済むので、常に36waveを目指すでもない限り難しいイベントではありません。 ポイントの交換 ネクロリスクのFatherから。LavosとCedoのパーツと設計図はイベント報酬に含まれているので後回しにしたほうが良いです。他イベントと同様、期限を過ぎると交換できなくなると思われるので注意しましょう。 あると便利なもの Voidrig + Fluctusが人気です。Voidrigの4番による高火力でオルフィクス、Flucutusの貫通でレゾネーターの破壊が容易です。Voidrigの4番Arquebexはアーセナル上での数値は150,000を超えるので、オペレーターでネクロメカの射線をふさいだりすることがないようにしましょう。オルフィクスはフェライトアーマーなので武器は腐食(毒+電気)にしておきます。 フレーム 後述のコンパニオンでVizier Predasiteを採用するのであればペットの耐久力のためInarosなどの高ライフなフレーム、そうでなければHildrynがおすすめです。Hildrynは4番を使用してエナジーオーブを敵から巻き上げるためです。他にもエナジーオーブをドロップさせられるフレームはいますが、敵を倒す必要がなく放置して置けるHildrynが最適です。 Hildrynだとペットの面倒を見る必要が出てくるので、私はInarosにGaraを移植して増強modと合わせて使っています。 コン...

Warframeのゲーム開始以前の出来事

https://warframe.fandom.com/wiki/Story_and_History  のhistory部分の翻訳記事です。内容はゲーム開始より前の出来事です。公式情報を基に有史がまとめた内容である点に気を付けてください。素人翻訳なので参考程度にとどめてください。 オロキンの時代 現在の出来事よりもはるか昔、 オリジンシステム (=太陽系惑星)は高度に発達し階層化された人類の文明、オロキン帝国により管理されていた。オロキン帝国は現在ルアとして知られる地球の衛星、月に首都を構えていた。始祖となったこの文明の貴族的な支配者階級は恐らく数世紀、あるいは千年にわたり、長らく体制を支配していた。 オロキンの主人に従うよう遺伝的にプログラムされたカースト制クローン労働者、グリニアを制作するほどにまで彼らはバイオテクノロジーと遺伝子操作に精通していることで知られていた。また彼らはオロキンタワーや感染体で見られるような、有機物と無機物を融合させる技術でも有名であった。これはあらゆる生物学的または人工的な物質を新たな寄生された生命体へと浸食、変異、そして同化する、人工的に生み出された感染性の高いテクノオーガニックパラサイトによるものだった。彼らはオリジンシステム全域への大規模な前哨基地の建造だけでなく、地球上で見つかった生物への多数の遺伝的実験にも多くの時間を費やした。Voidが発見されたのはこの時代のことだった。Voidとは高名な エントラティーファミリー に牽引され、オロキンテクノロジーを幻想的な程にまで発展させることを可能とした、平行次元である。 しかしながら、オロキンの発展の恩恵は社会全体で等しく共有されなかった。厳しい格差社会では不自由なく生活することができたのはオロキンエリートの使用人、学者、用心棒などの一部の幸運な者だけだった。こういった使用人であってもしばしば無慈悲な主人の気まぐれに従わなければならず、残りの民衆も労働者、使い捨ての兵士、実験の被験者として搾取されていた。数世代にわたりオロキンの主人のために下働きをしてきた農家がいたが、オロキンは帝国を打ち立てるために彼らの過酷な人の手による労働を搾取し、気まぐれに付き合わせ、彼らの正直な仕事ぶりに対し報酬をほとんど支払わなかった。こういった農家の多くや下層に属する人々はやがてParvos Gr...

warframeにおける近接武器の強化方法と手順

  初心者向けに近接武器の強化手順を説明します。modの話以外はプライマリ、セカンダリでも同じです。 属性について 武器に関連する属性は次の3種類があります。 物理属性 貫通/衝撃/切断 (単一)属性 火炎/冷気/電気/毒 複合属性 爆発/腐食/ガス/磁気/放射線/感染 基礎知識として、 属性は物理3種、属性4種があり、属性4種から組み合わせで複合属性6種類に枝分かれする ということだけは押さえておきましょう。これがわかっていればメインクエストを完了するまでは充分です。単一属性が2つ組み合わさると複合属性が1つできます。火炎と冷気であれば爆発となります。 単一属性は4種類のmodがありますが、どの武器にも使える複合属性modというのは現時点では存在しません。特定の武器だけに使えるものはあります。 合計3+4+6=13種類の状態異常と、それぞれのアーマーとの相性などがありますが、とりあえず気にしないで良いです。 基本Mod ( P )Pressure Point +基礎ダメージ True Steel +クリティカル率 Organ Shatter +クリティカル倍率 ( P )Fury +速度 ( P )Reach +範囲 ( P )Fever Toxin +毒90% Molten Impact +炎90% North Wind +冷気90% Shocking Touch +電気90% これらのmodは敵からのドロップやミッションの成功報酬から得られ、多くはゲームを進めていくうちにいつの間にか持っていた、となるmodです。 P が付いているものはPrime版、強化バージョンがあるものです。2週間に一度、リレーで金曜日にNPC(Baro Ki'Teer)というNPCがランダムで商品を販売するので、そこで購入できます。購入するには デュカット という通貨が必要で、これはリレー広場にある販売機のようなものから、 不要なプライムパーツを売る ことで得られます。Prime版があるmodはいずれ上位版に置き換えられるため無駄になりますが、これらのmodは強化に必要なendoがそれほど高くないので、惜しまず強化してしまって問題ありません。 入手が難しいMod Weeping Wounds(WW) Condition Overload(CO) Blood Rush(BR)...

Equilibriumビルドを探したけど見つからなかった話

Equilibrium(以下EQ)はフレーム用のmodであり、ヘルスオーブ/エナジーオーブを拾うと もう一方のリソース「も」回復できる ようになるMODです。ヘルスオーブを拾うとエナジー、エナジーオーブを拾うとヘルスだけが回復するようになる、では ありません 。 EQビルドの最大の特徴はオーブによるヘルス/エナジーの回復量であり、Zenuriku以外のフォーカスを採用しやすくなります。 この記事はEQビルドを考える過程を文字おこししたものですが ヘルミンスアビリティはKhoraとWispの2強 Rolling GuardとBrief Respiteだけで成立するシールドゲーティング強すぎ 以上2点のためオチの無い記事になっています。 ヘルスを減らす手段 Nekros 3番増強Desecrate Garuuda 3番Bloodletting プライマリ武器 Hemaのリロード オーラmod Combat Discipline ヘルスが最大値だとヘルスオーブが、エナジーが最大値だとエナジーオーブが取れません。但しコンパニオンにSynth Fiberを付けるとヘルスが最大時でもヘルスオーブを取得できるようになります。エナジーは簡単に消費できますがヘルスの消費方法は限られています。Nekrosはヘルスを減らす手段、パッシブによる回復、ドロップブーストが揃っているのでEQビルドに最適です。 ヘルス/エナジーオーブのドロップ増加手段 Atlas 増強3番Petrify 移植可能 Ember 増強4番Inferno Gara 増強3番Spectrorage エナジーのみ、移植可能 Hydroid 増強4番Tentacle Swarm Ivara 3番Prowl Khora 増強4番Strangledome Mag 1番Pull 移植可能 Nekros 3番Desecrate Nezha (増強)2番Blazing Chakram Oberon 4番 Reckoning Protea 3番Dispensary 移植可能 コンパニオンmod Synth Deconstruct コンパニオンmod Energy Generator(Dethcube専用) Blood For Energy(parazon) Blood For Life(parazon) 単純に効果が大...

warframeのお勧めフレームの話、2020年11月版

11月19日に「Update 29.5: Deimos Arcana」が導入され、フレームにバランス調整が入りました。 Khoraは使えなくなったのか? 1番に視線判定が入ったので使い勝手は大幅に落ちました。多少バグが発生しているようですが開けた場所ではそれほど変化はないので、Khora自体が使い物にならなくなったというほどではないですが、 Octaviaより優先する理由はなくなった かなと個人的に思います。4番増強がある限りある程度の地位は維持するでしょう。移植アビリティは優秀なので早い段階で1体目を入手しておきたいです。 現在最強のフレームは? 1vs1、1vs多であれば Chroma、Inaros、Wukong あたりは安定して強いです。おいしいミッションを最高効率で、となると今は鋼の道のりの耐久、防衛に最適な Octavia がおすすめです。シールドゲーティングビルドにしやすい Mag が次点かなと思います。 リアルマネーで買うなら Octavia, Hildryn Octaviaは次回かその次にprimeが来ます。入手は面倒で性能は優秀なのでRMに頼るのはアリですが、タイミング的には手放しでお勧めできないです。Hildrynは入手はそこまで難しくないですが、新規プレイヤーが金星オープンワールドのボスを倒せるようになるには結構な時間が掛かるため挙げました。 自力でクラフトする最初の一体 Ash,  Rhino(金星), Loki(海王星), Ivara(潜入), Nyx Ashは増強1番がとにかく使いやすいので作っておいて損はないです。Rhinoは足の遅さとAOE以外特に欠点がないので惑星開拓はこれ1つで足ります。LokiとIvaraはどちらか1つで充分です。フォーカスファームもできる分Ivaraのほうが汎用性が少しだけ高いです(ヘルミンス前提だとそれほど違いはないです)。ちなみに現在Loki Primeが一番高額なフレームですが、性能ではなくレリックの数が少ないからです。NyxはCCが豊富で敵のアーマーを剥がすこともできるので優秀です。 ESO Volt(ラボ), Saryn(セドナ) 鋼の道のりができたのでESOを周回する必要はあまりないです。どちらも優先度は低めです。どちらも範囲を伸ばしてWispを移植するとお手軽で強いです。 掃滅・確保の高速...

Warframeにおける「シールドゲーティング」とはなにか

  基本的に  https://warframe.fandom.com/wiki/Shield  の翻訳、解説、まとめっぽい内容となります。 シールドのおさらい  シールドには シールド、プロトシールド、テンノシールドの3種類があります 。この記事ではテンノシールドを中心に扱います。シールドは主にコーパス兵についているシールドで、プロトシールドはその上位版です。  シールドはダメージを受ける際にライフよりも先に評価されるシステムであり、テンノシールドは25%のダメージ軽減を持ちますがアーマーによる軽減は得られません。また毒ダメージはシールドをバイパスして直接ヘルスへダメージを与えます。テンノシールドは他シールドと異なり、磁気ダメージに弱いということはありません。 オーバーシールド  オーバーシールドは通常の最大シールド量に上乗せされた分のシールドです。シールドの上昇バフ、ギアやアビリティによる上限を超えた回復によって発生します。オーバーシールドをまとっている間はシールドの表記が青から紫へと変化します。オーバーシールドは通常のシールドと違い時間によって回復せず、またシールドよりも優先して消費されます。  warframeのオーバーシールドの最大値は1200(例外はHarrowでパッシブのため2400)で、コンパニオンは600です。フレームに対するオーバーシールドの最大値を増やすことはできません。 シールドゲーティング  シールドゲーティングはシールドが完全に消費されたときに発生するエフェクトで、シールドで受けきれなかったダメージがライフにまで影響するのを防ぎます。ダメージを受けたときに「ズキューン」とか「バキューン」みたいな効果音が聞こえたら発動してます。シールドゲーティングが発生するとフレームとコンパニオンは1.3秒の無敵時間を得ますが、リセットする(シールドゲーティングを再発動できる状態にする)にはシールドを完全に回復する必要があります。シールドが回復中にシールドゲーティングが発動すると、シールドゲーティングは0.33秒しか続きません。  Hildryn、Hildrynの2番またはProteaの1番の影響下にある味方、レールジャック下ではシールドゲーティングは3秒間持続します。  敵のシールドゲーティングは発生すると0.1秒間ライフへの...

warframe1年半ぶりに復帰した話

まとめ  ヘルミンスシステムの実装で好きだけど使いどころがなかったフレームを使えるようになる可能性が出てきました。ただし現状だと移植できない強力なアビリティを持つフレームと、そうでないフレームの格差が広がるだけとなる可能性もあり、不人気フレームへのてこ入れという面では不充分であると思います。  新しいmodが追加されても挿す余裕がなく、もったいないです。さすがにそろそろ枠を増やすか何らかのシステムを追加してもいいのではないでしょうか。 追加されたフレーム Hildryn、Wisp、Gauss、Grendel、Protea、Xaku prime Equinox、Wukong、Atlas、Ivara、Titania、Inaros  新規に追加されたフレームはどれも明らかに使えないということはないです。ただ、後述のヘルミンスシステムのことがあるため2体用意する必要があるのが難点。特にGrendelは恐らくいちばん使いにくい上に入手も面倒です。  Wukongはリワークされてかなり使いやすくなっていました。umbraカリバーやEquinox増強1番ビルドが少し気の毒です。 ヘルミンスシステム  簡単に言うとフレームを消費してアビリティをデータベースに登録、好きなフレームにアビリティを移植できるものです。登録時と移植時にコストがかかります。登録できるアビリティはフレームごとに決まっており、例えばashだと1番の手裏剣です。移植は追加ではなく上書きであるため使えるアビリティの数は4つのままで、移植後は増強modも使用可能です。一度登録すると燃料を補充すれば何度でも移植可能です。移植には制限があり、同じタイプのアビリティ(パーティーバフなど)を2つ以上持つことはできません。システム自体に新アビリティもあるのでビルドの幅が広がりました。 近接で変更されていたこと Maiming Strikeが加算から乗算に変更 近接のレンジを伸ばすmodが倍率(100%)から固定値(1.0m)に変更 コンボの影響力が増大。それに伴いスタンスが重要になった チャネリングが廃止、ヘビーアタックが追加  昔はスライディング攻撃(スラ格)をしていれば自身中心の半径15メートルの敵にいわゆる赤クリ、クリティカル3回分のダメージをばらまくことが可能でした。現在はMaiming Strikeが弱体化したことでこ...